安全衛生推進機構
安全衛生センター
安全衛生センターは、全学的な安全衛生管理の徹底、充実及び教育を図るため、化学物質・高圧ガスの管理、作業環境測定、教職員・学生に対する安全衛生教育として、安全衛生リテラシーを高めるための活動を行っています。また、学内の関係部署が実施する安全衛生管理業務に関し、助言及び支援を行う等、安全衛生活動のマネジメントを行います。

本学において化学物質、高圧ガスを保持使用する場合、化学物質及び高圧ガス管理システムへの登録が必須となっており、申請によりシステム用のIDを発行しています。 化学物質、高圧ガスを登録することにより、本学の保有する、化学物質、高圧ガスの把握に努めるとともに、適正な管理の基礎をなしています。

労働安全衛生法に基づく作業環境測定を実施しています。測定の結果は労働安全衛生委員会で報告し、作業環境の改善を図っています。

近年、化学物質の管理について国が進めている化学物質の自律的管理に関し、本学においても規則類の整備を行い、化学物質の自律的管理への対応を進めています。

化学物質や高圧ガスを取り扱うに際し必要な、能力を向上させるため安全衛生リテラシーを高める活動を進め、文系理系を問わず関心を持つ学内学生や教職員を対象とした、安全衛生講習会、危険体感教室を開催し、安全にかかわる能力の向上を図っています。